着物の簡単着付け法

着物の着付けはむずかしそうですが、インナーアイテムや道具の進化で浴衣のように簡単に着ることも。その方法を紹介しましょう。

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着物の簡単着付け法

着付けの前に、知っておきたい着物の知識


場所、道具、所作…着物に関する専門用語は山ほどあります。でも慣れてしまえば安心。ここでは知っておくべき部位の呼び名から説明していきましょう。


★着物を前から見たとき…帯の下にくる着物の折り返し→おはしょり=着物の裾位置を決めると上半身がだぶつくため、これをき上手に折りたたんできれいに処理したもの。着物が前で重なっている線→おくみ線=上前(うわまえ)とおくみの部分を縫いあわせた境目の線。袖の脇にある開き口→身八つ口(みやつくち)=腰ひもや着物ベルトが通る穴になります。前合わせにした着物の裏地→八掛(はっかけ)=着物の裾周りにつける生地で、裾がひるがえったときに見えるため多くの女性がこだわります。


★着物をうしろから見たとき…着物・襦袢のうしろ襟→衣紋(えもん)=衣紋を抜く、などといったつかい方をします。着物の背中にある中心線→背中心(せちゅうしん)=この線が背骨に沿っていることが、着付けがきれいにできているかどうかの目安に。帯のふくらみ→お太鼓。お太鼓の下にくる帯の裾→たれ。着物の両脇にある線→脇線=着物の横の部分の縫い目。やせていたり太っている場合、脇線の位置を補正してきれいに着付けを調整していきます。


着物の簡単着付け法

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