着物の簡単着付け法

着物の着付けはむずかしそうですが、インナーアイテムや道具の進化で浴衣のように簡単に着ることも。その方法を紹介しましょう。

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着物の簡単着付け法

道具がそろったら、浴衣感覚の着付けにトライ


引きつづき、必要な道具について。

8:伊達締め=長襦袢を止める帯の役割をします。いちばん愛用されているのは正絹(しょうけん)の伊達締めですが、初心者には自分で結ぶ必要のないマジックベルト・らくらく伊達締めがいいでしょう。

9:腰ひも=長襦袢や着物を着るときに、ずれないように結ぶひもです。

10:着付けベルト=衿のたもとをパチンとはさみ、衿合わせをきれいに仕上げます。

11:前板=帯にシワをよせず、スッキリと見せるための道具。ゴムつき前板が初心者向きです。

12:帯枕=お太鼓に結んだ帯がふっくらするよう、帯枕をつかいます。

13:帯揚(おびあげ)=帯上とも書き、帯枕を包んで結びつけるのにつかいます。帯を固定させる役目。

14:帯締(おびじめ)=帯を結ぶとき、お太鼓が落ちてこないように止めるだいじなひも。

さぁ、着付けに必要な道具がそろったら、浴衣感覚で簡単な着付けに挑戦してみましょう。「簡単着付け方法」1:必要な道具のおさらい→和装ブラジャー、足袋、肌着(スリップ)、補正道具、半衿、衿芯、半衿つき長襦袢、マジックベルト、腰ひも、着付けベルト、ゴムつき前板、着物、半幅帯、帯締、クリップ(あると便利です。洗濯バサミでもOK)。


着物の簡単着付け法

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